北部エリア第3回ワークショップを開催しました~公共施設適正配置・保全実施計画~

Home » 42長崎県 » 202佐世保市 » 北部エリア第3回ワークショップを開催しました~公共施設適正配置・保全実施計画~
202佐世保市, 42長崎県 コメントはまだありません



更新日:2017年10月30日

9月27日(水曜日)、江迎地区文化会館インフィニタスにて北部エリアの公共施設適正配置・保全実施計画策定に係る第3回ワークショップを開催しました。

これまで、北部エリアの公共施設の現状に対するご意見や、施設のバリアフリー化の状況、利用率、利用者数などの客観的情報をもとに、それぞれの整理項目ごとに課題を整理し、今後の方向性に対するアイデアや配慮しなければならないことについて議論を行ってきましたが、第3回は、実際に各用途ごとの今後の方向性について議論を行いました。

参加者の皆様からは「支所・公民館の複合化という方向性は概ね良いと思うが、複合化によって残せる機能や残せない機能もあるということを、地域で納得して進めることが重要である。」「広域的な施設として機能を補完していく場合は、利用率がさらに高まると想定されるため、その施設の地域の住民が優先的に使える工夫を行ってほしい。」「学校に関しては、適正な教育環境の確保という観点から、通学区域審議会との整合を図りながら、授業や部活動への影響、学校までのアクセス面など十分に対策を練った上で進めてほしい。」などといったご意見がありました。

参加者の皆様には、地域ごとに設置されている支所や地区公民館の複合化をはじめ、利用率が低い施設の民間団体への譲渡などによる施設総量の縮減、効率的な資産活用のご提案をいただいた一方で、それらにより、住民生活に与える影響や利便性への対応を十分に行う必要があるといった点など、様々な観点からの議論を行って頂きました。

次回は、これまでの内容をもとに、各用途ごとの方向性について認識の共有を行うとともに、個別施設の具体的な適正配置案について議論を行う予定です。

北部第3回フォト01北部第3回写真02

第3回ワークショップの風景



関連資料


Related Post



LEAVE A COMMENT