読売テレビ「遠くへ行きたい」に五島市が登場します

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 今回は五輪女子レスリング2大会銅メダリスト、浜口京子が春の長崎を旅する。まずは「出島」で、可憐な着物姿に変身!「長崎新地中華街」で「長崎ランタンフェスティバル」を見学し、「桃カステラ」のお店で飴細工に挑戦! 五島列島の福江島で出会うのは、五島牛100%の揚げたてコロッケや高級な「シャトーブリアン」、幻の魚「クエ」、島特産の金色のツバキ油とそれを使ったモッチモチの「五島うどん」など! 美味しいものと素敵な人々とのふれあい旅です!

 浜口はまず、長崎の海の玄関口「出島」で可憐な着物姿に変身! クラシックな雰囲気満点の「出島 内外倶楽部レストラン」で「パスティ」と呼ばれるパイ料理を食べる。

 「長崎新地中華街」で、たくさんのランタンに彩られた「長崎ランタンフェスティバル」を見学し、五穀豊穣の雨乞いがルーツの「龍(じゃ)踊り」の迫力に感動する。

 「長崎新地中華街」の「友誼(ゆうぎ)商店」の店先で、ほっかほかの「エビチリまん」をパクリ! 菓子屋「千寿庵 長崎屋」では桃の形をした「桃カステラ」を見つける。店主の井上昌一さん(40)によると、ひな祭りのときに食べるお菓子で、中国のめでたい形と、ポルトガルのカステラが融合したものだという。井上さんについて店の2階にある工房へ。井上さんの指導で、ポルトガルの飴細工「有平糖」作りに挑戦!

 続いて五島列島の「福江島」へ。福江港に下り立つと、たくさんのツバキの花と、通りかかった子どもたちが迎えてくれる。島に「コロッケの美味しい店がある」と聞いていた浜口、子どもたちに案内してもらったのは精肉店「ニク勝」。店主・田橋且行さん(66)が出してくれたのは、五島牛100%のコロッケ。妻・智子さん(63)をはじめ、家族が手作りで揚げている。浜口は揚げたてのコロッケ、そして田橋さんのはからいで、特別に最高級の「シャトーブリアン」もいただきます! 

 浜を歩く浜口は、磯で何かを採っている方を発見する。中島正光さん(74)、一恵さん(71)が採っているのは「アオサ」。いまが旬だというアオサの青々とした緑が実に美しい。浜口は採ったアオサを中島さんのお宅で「アオサのみそ汁」にして食べさせてもらう。

 福江島の漁師・中村不二男さん(63)の船に乗り、生け簀へ連れていってもらった浜口。網を渡されて、すくい上げたのは大物の「クエ」! “魚の王様”とされる高級魚だ。浜口は中村さんに教わりながら、「クエしゃぶ」の仕込みを体験する。そして「奥浦海鮮直売所」で、アラの出し汁で食べる「クエしゃぶ」に大満足。加えて、中村さんが豪快な舟盛りを持ってきてくれる。妻・千恵子さん(61)も「太っ腹!」と笑う、豪華な海鮮お造りのお味は?

 次に浜口は濱口告公さん(62)、妻・絹代さん(59)の案内で福江の山へ。ヨモギを摘み、さらにシイタケを収穫。山の上からは五島列島が一望できる。その美しい景色に浜口は思わず……? 収穫したシイタケとヨモギを島の特産の金色の「ツバキ油」で天ぷらにしていただきます! ツバキ油は肌や髪にもよく、浜口もさっそく手と顔に塗ってみる。

 「武家屋敷通り ふるさと館」で五島市のイメージキャラクター「つばきねこ」に遭遇。咲き誇るツバキの花の香りを楽しみ、名物「五島うどん」を“地獄炊き”でいただく。ツバキ油を麺の表面に塗り、ひたすら伸ばして作られる五島うどんは、アゴ(トビウオ)出汁のつゆに、卵を溶き、うどんにからめて食べる。モッチモチのうどんのおいしさに、浜口は驚く。そして人情あふれる人々と自然に触れ合い、ゆったりした気分になった旅を振り返る。

 

各局の都合により、放送日時が変更されることがあります。ご了承ください。

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