マダニやツツガムシの活動が活発になりますのでご注意ください

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更新日:2018年4月16日

マダニ類やツツガムシ類は、野外の藪や草むらに生息しているダニで、食品等に発生するコナダニや衣類・寝具に発生するヒョウダニなど、家庭内に生息するダニとは全く種類が異なります。野生動物が出没する環境に多く生息しているほか、民家の裏山、裏庭、畑やあぜ道などにも生息しています。春から秋にかけては、マダニ等の活動が活発になる時期ですので、ダニを媒介とした感染症に注意が必要です。

マダニやツツガムシの写真

ダニ媒介感染症とは

ダニ媒介感染症とは、病原体を保有するダニに咬まれることによって起こる感染症のことです。
人が野外作業や農作業、レジャーなどで、これらのダニの生息場所に立ち入ると、ダニに咬まれることがあります。

ダニがウイルスや細菌などを保有している場合、咬まれた人が病気を発症することがあります。

ダニに咬まれないようにするために

農作業や庭仕事、レジャーなど、野外で活動する際の注意

  • 長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴等を着用して皮ふの露出を少なくし、防虫スプレーを使用する。
  • 作業後は身体や服をたたき、ダニに咬まれていないか確認する。

もし、ダニに咬まれたら

  • 放置すると数日にわたって吸着し、吸血し続けますので、見つけたら早めに取り除くことが必要です。
  • 無理に引き抜こうとするとマダニの一部が内に残ってしまうことがあるので、病院(皮ふ科)で処置を受けましょう。

関連情報

長崎県医療政策課

国立感染症研究所

厚生労働省



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