平成30年度の保育料について

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平成30年度の保育料について

○保育料は9月で切り替わります
 保育料は、新年度の市民税額確定後、毎年9月に切り替えを行います。
 平成30年4月~8月分の保育料については平成29年度の市民税学、9月~3月分は平成30年度の市民税額をもとに保育料を決定します。

 そのため、年度の途中で金額が変更になる場合があります。

 

○保育料の算定
 保育料算定上の市民税額は、寄附金税額控除、外国税額控除、配当控除、住宅借入金等特別控除の税額控除をする前の税額で算定します。
 当該児童と同一世帯に属して生計を一にしている父母及びそれら以外の扶養義務者(生計の主宰者である場合に限る)の市民税の

合計額によるものとします。

 

○すこやか子育て支援事業の対象拡大について
 ~ 平成27年度から、第2子以降の子どもに対象を拡大しています ~

 市では、小学6年生以下の子どもを2人以上扶養し、第2子以降が保育所、幼稚園または認定こども園に入園している場合の

第2子以降の子どもの保育料を免除します。
 なお、所得による制限があり、1号認定子どもの場合は2~4階層、2号・3号認定子どもの場合はB~D3階層が対象となります。

  

      • ○平成30年度 保育料(利用者負担額)表

 

 1号認定(教育標準時間認定)子どもの保育料表     幼稚園、認定こども園(幼稚園部分)

 

 階層

 階層区分

保育料(月額)

1

生活保護世帯

 0円

2

市民税非課税世帯
(市民税所得割非課税世帯含む)

 3,000円

(0円)

3 市民税所得割課税額
77,101円未満

10,100円

(3,000円)

4 市民税所得割課税額
169,000円未満
 18,200円
5 市民税所得割課税額
211,200円以下
 19,400円
6 市民税所得割課税額
211,201円以上
 24,600円

1.3歳から小学校3年までの間に通園・通学しているきょうだいがいる場合、最年長の子どもから順に2人目は半額、3人目以降は無料となります。

 なお、2・3階層に該当する世帯については、子どもの年齢に関わらず、生計を一にしている子どものうち最年長の子どもから順にカウントします。
2.ひとり親世帯、在宅障害児(者)のいる世帯等で、2・3階層に該当する場合は、(  )内の金額となり、2人目以降は無料となります。

3.2階層に該当する世帯の2人目以降は無料になります。

  

 

2号・3号認定(保育認定)子どもの保育料表     保育所、認定こども園(保育所部分)

 

階層 階層区分 保育料(月額)
3歳以上(2号認定) 3歳未満(3号認定)
保育標準時間 保育短時間 保育標準時間  保育短時間 

A

生活保護世帯

0円

0円

0円

0円

B 市民税非課税世帯

6,000円

(0円)

6,000円

(0円)

9,000円

(0円)

9,000円

(0円)

C 市民税所得割課税額
48,600円未満

15,000円

(6,000円)

14,800円

(6,000円)

18,000円

(8,500円)

17,800円

(8,400円)

D0 市民税所得割課税額
57,700円未満

19,000円

(6,000円)

18,800円

(6,000円)

22,000円

(9,000円)

21,800円

(9,000円)

D1

市民税所得割課税額

77,101円未満 

19,000円

(6,000円)

18,800円

(6,000円)  

22,000円

(9,000円) 

21,800円

(9,000円) 

D2 市民税所得割課税額
97,000円未満
22,000円 21,800円 25,000円 24,600円
D3 市民税所得割課税額
169,000円未満
28,000円 27,600円 35,000円 34,600円
D4 市民税所得割課税額
301,000円未満
30,000円 29,600円 40,000円 39,400円
D5 市民税所得割課税額
397,000円未満
30,000円 29,600円 40,000円 39,400円
D6 市民税所得割課税額
397,000円以上
31,000円 30,600円 50,000円 49,200円

1.0歳から小学校就学前までの間に通園しているきょうだいがいる場合、最年長の子どもから順に2人目は半額、3人目以降は無料となります。

 なお、B~D0階層に該当する世帯については、子どもの年齢に関わらず、生計を一にしている子どものうち最年長の子どもから順にカウントします。
2.ひとり親世帯、在宅の障害児(者)がいる世帯等で、B~D1階層に該当する場合は、(  )内の金額となり、2人目以降は無料となります。

 また、子どもの年齢に関わらず、生計を一にしている子どものうち最年長の子どもから順にカウントします。
3.お子さんが3歳(2号認定)となった場合でも、年度末までは3歳未満(3号認定)の保育料となります。

4.B階層に該当する世帯の2人目以降は無料となります。

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