SaturdayChatBox平成29年10月7日(土曜日)

Home » 42長崎県 » SaturdayChatBox平成29年10月7日(土曜日)
42長崎県 コメントはまだありません



放送日

平成29年10月7日(土曜日)12時から12時30分

テーマ

お魚まつり

出演者

水産加工流通課 国内マーケティング班 主任主事 大野 真理子(おおの まりこ)

ポイント

長崎県内3地区(長崎・佐世保・松浦)で開催されるお魚まつりの開催告知と長崎県産のおいしい魚が食べられる店「長崎県の魚愛用店」の紹介。



内容

水産県長崎で進む魚離れ

  • 本県は、漁業生産量・額ともに全国第2位、水揚げされる魚の種類は全国屈指の水産県。

  • 具体的にはアジ類、いわし類、ぶり類、たい類など数多く魚種が水揚げされている。

  • しかし近年、米からパン、魚から肉へ食文化の欧米化が進み、水産県長崎でも魚離れが進んでいる。

  • 長崎地域の小中高の学生約800人に「魚料理は、週何回食べるか」アンケートをとったところ、約半分の子が週1・2回と答えた。

  • 魚離れが進む原因としては、魚がさばけない(手間がかかる)、キッチンが汚れる(ごみ処理が大変)、子供が魚嫌い(嫌いな理由は、生臭い、骨が多い)など。

魚食普及を推進する長崎県

  • 県では、魚離れを食い止めるため、小中高の学生や小さなお子様をお持ちのママを対象とした魚さばき教室を支援したり、長崎の魚の美味しさを再発見してもらえるような各種水産イベントを支援している。

  • ちなみに魚さばき教室に参加した学生の約9割が「今まで以上に魚を食べたい」とのアンケート結果を得た。

  • 魚に多く含まれているマグネシウムは、心筋梗塞などの心疾患リスクを3割減するなどの国の調査結果もあり、健康維持のためにも、ぜひ魚を食べてほしい。

  • 特にアジやイワシなどの青魚には脳の発達によいEPAやDHAが多く含まれているので、子供たちにもっと食べさせたい。

10月に開催されるお魚祭りについて

  • 毎年恒例の秋の風物詩、お魚祭りが今年も以下のとおり開催予定。子供も楽しめるお魚イベントが目白押し。ぜひ家族でお越しください。

  • 松浦おさかなまつり
    10月14日(土曜日)9時から14時(松浦魚市場(松浦市調川町))

  • 長崎さかな祭り
    10月22日(日曜日)9時から14時(長崎魚市場(長崎市京泊))

  • 西海の恵 佐世保漁港お魚まつり
    10月29日(日曜日)8時30分から14時(佐世保魚市場(佐世保市相浦町))

長崎県の魚愛用店について紹介

  • 外で魚を食べる場合、ぜひ、ご利用いただきたいのが「長崎県の魚愛用店」。

  • 「長崎県の魚愛用店」とは、県が認定するいつでも長崎県産の魚が食べられるお店のこと。

  •  県民や観光客の皆様が、長崎の魚が食べたい時にご利用していただけるよう、認定店舗については、県ホームページ等により紹介している。

  • 平成24年9月から始まった認定制度で、これまでに県内195店舗を認定している。

 ながさきの地産地消ホームページ等について

  • 「ながさきの地産地消ホームページ」では、これまで紹介したお魚祭りなどのイベントや長崎県の魚愛用店の店舗情報などの情報を紹介している。

  • その他、随時、地産地消にかかる旬な情報や地域食材活用レシピなどを更新。

  • ぜひ「ながさきの地産地消」で検索を。

  • また、7月から公式フェイスブック「ながさきの魚食べてみんね」を開設し、こちらでもホームページ同様各種情報を発信している。「いいね」「フォロー」お待ちしてます。

Related Post



LEAVE A COMMENT