平成28年4月から公共施設等の料金を改定します

Home » 42長崎県 » 202佐世保市 » 平成28年4月から公共施設等の料金を改定します
202佐世保市, 42長崎県 コメントはまだありません



更新日:2017年10月6日

公民館など77施設の使用料や手数料などを平成28年4月1日に改定することとしました。

佐世保市には、公民館・文化施設・スポーツ施設といったさまざまな公共施設があります。これらの施設の管理運営費は、利用者の方が支払う「使用料」などと、市民の皆様の「税金」でまかなわれています。本市の中期財政計画では、少子高齢化等に伴う税収減や社会保障費の増などの要因で、内部努力を続けたとしても、将来に向けて現在の行政サービスレベルが維持できないという状況にあります。現在の施設を維持していくためには、受けるサービスと費用負担の均衡を図り、施設等の利用者と未利用者における税負担の公平性を保つ必要があることから、使用料の改定を行いました。

詳細については、下表のとおりです。(PDFファイルが開きます。)

使用料算定の考え方

負担割合がおおむね妥当なものとなるよう、以下の基本的な考え方に基づいて使用料を算定しています。



1.コストの明確化

原価計算方式に基づき、各施設の管理運営にかかる費用を算出し、透明性を確保します。

2.受益者負担割合の設定

市が提供するサービスには、道路や公園など民間では提供されにくいものや、駐車場やプールなど民間でも実施しているものがあります。各サービスを公共性と収益性で分類し、収益性の高いものは負担率を上げるなど、種別ごとに受益者負担割合を設定します。

3.類似施設間での格差解消

同一の施設でも目的ごと(公民館の体育室とスポーツ施設の体育館など)に料金が異なっていました。そこで、類似機能を持つ施設の負担割合は原則として統一し、同一施設間での格差を解消します。

Related Post



LEAVE A COMMENT