【公民連携ニュース&トピックス】マンガで読む!別府市公共施設再編計画を作成しました

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別府市の公民連携PPP/PFI事業に関する新着情報を随時掲載していきます!

マンガで読む!別府市公共施設再編計画NEW

平成29年3月に「別府市公共施設再編計画」を策定しました。

この計画を広く市民の皆さんに知っていただくために、「別府大学 文学部 国際言語・文化学科 マンガ・アニメーションコース」のご協力をいただき、マンガという形式でパンフレットを作成しました!

現在、公民館、体育館、温泉施設、学校など市が管理している様々な施設があります。

もし、今のまま使い続ける場合、年間で約44億円の維持更新費がかかりますが、現在の市の予算では約20億円までしか出せません。施設の中には老朽化していたり、耐震化未対応であったり、あまり利用されていないものもあります。

そのような経緯から、別府市に本当に必要な施設を適正に配置するために本計画を策定しました。

ただ施設を減らすのではなく、必要な行政サービス機能は維持し、これからの時代に合った新しい公共空間のあり方を考えるきっかけになればと思います。

パンフレットは市役所4階公民連携課及び各公共施設で配布している他、下記のページからもご覧いただけます。

第1回べっぷ公民連携LABO(公民連携PPP/PFI推進フォーラム)参加募集

「べっぷ公民連携LABO」本格始動!

「べっぷ公民連携LABO」は、民間と行政の情報及び意見交換の場として、公民連携について理解を深めるセミナーの開催や、いつでも情報、意見、提案等が交換できるようにネットワークづくりをしていこうとするものです。

そのスタートとして、「東京R不動産」などで知られている、株式会社Open Aの馬場正尊さんを講師にお迎えしてご講演いただきます。皆様奮ってご参加ください!

PDF
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日時
平成30年2月1日(木)14時~16時50分
(終了後、同会場にて交流会を予定しています)
場所
亀の井ホテル 由布の間(別府市中央町5-17)
定員
先着200名
※別府市の公民連携事業に関心のある民間企業、金融機関、大学、行政関係者等(事前申込)
内容
【第1部】
講演:「公共空間の利活用とエリアリノベーション」
講師:株式会社Open A 馬場 正尊氏
【第2部】
パネルディスカッション
「海辺の賑わいを創出する公民連携のまちづくり」
■パネリスト
馬場 正尊 氏 株式会社Open A 代表取締役
久保 力夫 氏 有限会社松秀(潮騒の宿晴海)代表取締役
佐藤 祥  氏 株式会社Huber.取締役CMO
長野 恭紘   別府市長
■モデレーター
谷口 博文 氏 株式会社産学連携機構九州 九州PPPセンター長、九州大学教授
【交流会】
会場等:同ホテル内 バイキングレストラン「BEPPU BOLD KITCHEN」17時から1時間半程度
会費:3,000円
パネリストの皆さんも参加予定です。
名刺交換やコミュニケーションの場として、ぜひご活用ください!
主催
別府市(運営:株式会社産学連携機構九州 九州PPPセンター)
申込先
九州PPPセンター
電話:092-834-2388 
FAX:092-834-2389 
Email:kpppc@k-uip.co.jp
申込書
PDF Word

馬場 正尊(ババマサタカ)氏 プロフィール

建築家/株式会社オープンエー 代表取締役/東北芸術工科大学教授/公共R不動産ディレクター

1968年佐賀県生まれ。1994年早稲田大学大学院建築学科修了。博報堂で博覧会やショールームの企画などに従事。その後、早稲田大学博士課程に復学。雑誌『A』の編集長を経て、2002年OpenA Ltd.を設立。建築設計、都市計画、執筆などを行う。同時期に「東京R不動産」を始める。2008年より東北芸術工科大学准教授、2016年より同大学教授。建築の近作として「Reビル事業」(2014-)「佐賀県柳町歴史地区再生」(2015)、「Shibamata FU-TEN」、「Under Construction」(2017)など。近著に『エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ』(学芸出版,2016)、『CREATIVE LOCAL エリアリノベーション海外編』(学芸出版,2017)がある。

馬場 正尊

べっぷ公民連携LABO準備会が開催されました!

平成29年度公民連携事業PPP/PFI推進セミナー「べっぷ公民連携LABO準備会」を平成29年12月19日(火)に開催し、県内外から114名の方にご参加いただきました。
公民連携の必要性や事業の流れをご説明した後に、実際に事業に取り組んでいる株式会社俊設計さんから具体的な事例をもとにお話しいただきました。終了後には大勢の方が講師との名刺交換をされていました。

講演内容

  • 別府市の公民連携の取組みについて・事業紹介
  • PPP/PFI概論・事例紹介
  • 地域企業におけるPPP/PFIの取組み

参加者内訳

民間企業 金融機関 大学等 行政 その他
市内 37 11 2 0 1 51
県内 73 19 3 6 2 103
県外 8 1 0 2 0 11
全体 81 20 3 8 2 114
べっぷ公民連携LABO準備会

株式会社バスクリンとの包括連携協定の締結

本市は、平成29年11月21日に株式会社バスクリン(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 古賀 和則、以下「バスクリン」)との間で、人々の健康と地域社会の発展に寄与することを目的に包括連携協定を締結しました。また、この包括連携協定に関連し、別府市旅館ホテル組合連合会(会長 西田 陽一、以下「旅館ホテル組合連合会」)と バスクリンとの間で、地域活性化に資することを目的に、バスクリンの新商品の開発、販売について共同企画に関する協定を同日に締結しました。

別府市とバスクリンとの包括連携に関する協定書(概要)

連携事項

  1. 温泉に関すること
    • 別府ONSENアカデミアへの参画
    • 温泉入浴効果の調査研究への協力
    • 温泉及び入浴の魅力と可能性を世界に向けて情報発信する取組
  2. 健康に関すること
    • 健康寿命延伸のための教室等への協力
  3. 地域活性化に関すること
    • 地域限定入浴剤の商品企画、商品化等
  4. その他、この協定の目的に沿うこと

旅館ホテル組合連合会とバスクリンとの共同企画に関する協定書(概要)

連携事項

  1. 別府温泉を由来とする地域限定入浴剤の商品企画、商品化に関すること
  2. 新商品の販売を通じた別府温泉のPRに関すること
  3. その他この協定の目的に沿うこと
締結式の様子
締結式の様子
左から西田会長、長野市長、古賀社長

お問い合わせ



公民連携課 

〒874-8511 別府市上野口町1番15号 (市庁舎4F)

電話:0977-21-1241

Eメール:ppc-te@city.beppu.lg.jp

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