うま塩(減塩)プロジェクトの推進について

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健康寿命を延ばす3つの鍵のひとつに、「減塩マイナス3g」があります。この理由は減塩によって、高血圧の予防、さらには循環器疾患の予防につながるからです。日本人の食事摂取基準2015によると、男女別「1日の目標量」は、下記のとおりです。

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一方、大分県民の男女別「1日の目標量」は、下記のとおりです。

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「塩分摂り過ぎ」の解消に向けて、『うま塩プロジェクト』

県は、減塩への取り組み『うま塩プロジェクト』を進めています。具体的には、産学官が連携して県産の「旨み」を持つ食材を「上手く」活用し、「美味い」塩分控えめの食事=「うま塩」の提案を、家庭及び学校給食、外食・中食向けに行っています。

1 「うま塩レシピ」 <家庭、外食・中食向け>

平成26年度から大学・食品メーカー等と連携して、日常生活で口にすることが多く、かつ外食・中食産業で取り扱われる頻度が高く、通常の調理法では塩分の高い品の『うま塩レシピ [PDFファイル/3.96MB]』を作成しています。

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2 「うま塩メニュー提供店」の認定 <外食・中食向け>

県は、うま塩レシピのノウハウを活用し、1食あたり塩分3g未満の食事(=「うま塩メニュー」)を提供してくださる外食・中食事業者の方を募集・認定しています。

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うま塩メニュー提供店の「3つのメリット」

(1)県庁ホームページやパンフレットを活用し、「うま塩メニュー」等のお店の情報を県民の皆さんにご紹介します。

(2)認定店のPRにつながるよう、認定証やのぼり、ステッカー等を無料で差し上げます。

(3)「うま塩メニュー」認定店に対し、健康や減塩に関する情報を積極的に提供します。

☆提供希望のお店には、保健所栄養士等がお伺いし、栄養計算やメニューのうま塩化のお手伝いをさせて頂きます。

 3 うま塩リーフレット <家庭向け>

うま塩の普及啓発のため、リーフレットを作成しましたので、健康づくりの参考としてください。

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