先人の遺徳を称えて~荻柏原土地改良区「第95回水恩祭」

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2018年04月10日

先人の遺徳を称えて〜荻柏原土地改良区「第95回水恩祭」

 第95回目となる荻柏原土地改良区の「水恩祭」が4月10日、荻町馬場の改良区通水記念碑前で行われました。

 水路工事に着手した大正12年から始められた「水恩祭」。先人たちが苦労を重ね、荻の大地に水を引き、農業の礎を築いてきた功績を称えて感謝の念が捧げられています。

 神事に続き、地域の学習に取り組んでいる荻小学校の5年生21人が花を供えました。

 荻柏原土地改良区の佐藤慶一理事長は「先人たちの遺徳に敬意を表するとともに、水の恩を忘れることなく、次の世代に引き継ぐことが私たちの責務。40年待ちわびた大蘇ダムも2020年から供用開始となり、ダムの水を使った新しい農業の展開が期待される」と挨拶を述べました。

 水の恩恵に感謝する「水恩祭」は、今後も次世代へ引き継がれていきます。

↑ 荻柏原土地改良区通水記念碑前で行われた水恩祭には約100人が出席

↑ 荻小学校5年生21人も献花を捧げました

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