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2018年04月11日

竹田らしい芸術・文化イベントの事業内容が決定〜国民文化祭竹田市実行委員会第3回総会

 今秋に開催される「第33回国民文化祭・おおいた2018」「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」の竹田市実行委員会第3回総会が4月11日、市役所本庁舎で行われました。

「おおいた大茶会」をテーマに開催される今回の国民文化祭。誰もが参加し、楽しむことができる大会、また芸術文化の新しい出会いや発見のある大会であるとともに、大会を通じて地域が元気になり、多くの人材が育っていくことを目指して、本年10月6日から11月25日まで県内各地でさまざまな催しが行われます。

 竹田市では「耕す里」をテーマに、積み重ねられてきた歴史や文化的要素に、世代や地域の枠を越えた交流や新しい活動が交わることで、未来の「まちづくり」「地域づくり」「ひとづくり」につながる取り組みを進めていきます。

 総会では、実行委員会会長の首藤市長が「竹田らしい竹田でしかできない文化イベントで、魅力の発信を」とあいさつ。事務局から29年度にプレイベントとして開催された「TAKETA ARTCULTURE2017」や「竹田キリシタン研究所・資料館オープニングイベント」、国民文化祭のプロモーション用映像の制作等の事業報告や収支決算、また30年度の計画案が示されました。

 リーディング事業では、「アート・クラフトフェアin竹田」や荻・久住・直入地域で文化交流イベントを開催。分野別事業では、今年10月7日にオープンする竹田市総合文化ホール「グランツたけた」をメイン会場に、文豪・川端康成の資料や本阿弥光悦作の茶碗「有明」等を展示する「竹田で出会う美しい日本」、また音楽やアート、キリシタン関連イベント、地域映画上映会等の開催を予定しています。

 実行委員会では今後、イベントの広報宣伝活動に力を入れながら、6か月後に迫った国民文化祭に向け、気運を高めていきます。

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